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グレープシードオイルの特徴と美容オイルとしての効果効能

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■ グレープシードオイルはどんなオイル(油)ですか?
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グレープシードオイルは、名前のとおりブドウの種を原料とした植物性オイルです。

ワインを製造する工程で大量に廃棄されるブドウの種を有効利用とした結果、生まれたオイルなので、当然のごとく、イタリア、フランス、チリなどワインの産地として有名な地域が生産国に名を連ねています。

他のオイルとの一番の違いとしては非常に安価なことが挙げられます。

というのも原料がワイン用に栽培したブドウの実の種ということもあり、原料が世界中に豊富にあるためアルガンオイルなどと違って、希少価値がほとんどないからです。

オイル美容を始めたいけれど、ちょっとオイルが高くね?という人にとっては、このグレープシードオイルはうってつけだと思います。食用と美容の両方を買うということもできるでしょうし。

日本では平子理沙さんが美容オイルとして利用しているということで有名になったようです。

注目点は、ビタミンEがオリーブオイルの2倍あること、そして抗酸化成分のポリフェノールが豊富に含まれているということで、血行促進効果が高く、美容効果は高いです。

抗酸化作用や抗老化作用は、食用においても期待できますし、食用油として利用する場合は、コレステロール0%という点も魅力だと思います。動脈硬化・脂質異常症・高血圧・心臓病など生活習慣による病気が気になる方にとっては強い味方になってくれるはずです。

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■ グレープシードオイルの成分の特徴&どんな美容効果が期待できる?
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グレープシードオイルにビタミンEやポリフェノールといった高い抗酸化作用を持つ成分を豊富に含有しているので、飲んでも肌につけても細胞の酸化を防ぎ、老化防止に有効に働きます。

また、無味無臭のため油臭さがなく、肌に直接つけると血行を促進してくれることやホホバオイルなどと比べると使い心地が軽く、サラッとしていて滑りが良いことからマッサージオイルとしては非常に優秀です。

エステやスパでもボディーオイルにはグレープシードオイルを使用しているところは多いです。後処理も簡単で洗い流さなくてもいいほどサラッとしているので、ちょうどいいんでしょうね。

最近ではサラッとした軽いつけ心地でありながらも高い保湿力があり、血行促進作用もあるということで最近はヘッドスパでもグレープシードオイルを利用されることが多くなっています。

ヘアケアからスキンケア、ボディケアと全身に大量にオイルを使いたいという場合は、安価で滑らかな肌触りのグレープシードオイルは重宝すると思います。

グレープシードオイルについて
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