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ヘアケア・頭皮ケアに美容オイルを活用する。

髪のパサつきや枝毛を防ぐヘアオイルや抜け毛防止や育毛のための頭皮ケアのマッサージオイルなど美しく豊かな髪を維持するためにオイルは非常に役に立ちます。詳しい活用方法をここでは紹介したいと思います。

ヘアケア・頭皮ケアについて

オイルを使ったヘアケア&頭皮ケアのやり方

オイルを使ったヘアケアの歴史は相当古く、平安時代にはすでに日常的に植物オイルを使って髪の手入れをされていたといわれています。

現代でもパサつきや枝毛を防ぐ目的やパーマやカラーリング後のダメージを防ぐためにヘアオイルを使っているという人は多いはず。最近では頭皮ケアの重要性というものも注目されるようになっているので頭皮のマッサージオイルの利用価値もでてきています。

ヘアオイルの役割を今一度確認する、髪の栄養分と水分の蒸発等を防ぐためです。

紫外線やエアコン、ドライヤー、カラーリングやパーマが髪にとっては負担になっているというのはご存じだと思います。そんなダメージさらされている髪に栄養を与えて、薄い油膜で髪をコーティングして髪を守るというのがヘアオイルの役割です。

トリートメントをしていればその効果を持続させることにもつながりますし、(そもそも栄養価の高いオイル自体がトリートメントになりますが。)髪をコーティングをすることで、紫外線防止の効果もあるので、利用しないというのは損しているといっていいぐらいです。

オイルをヘアケアに利用する場合、2,3滴程、手の平にとったら手のひら全体に伸ばします。こうすることで髪に万遍なく、そして均一にオイルをつけることが出来るからです。

このとき注意してほしいのは、髪の毛先に重点的に塗布するということ。髪は普通、根元より毛先の方がダメージを受けやすく実際、毛先の方が痛んでいる場合が多いです。

オイルをつけるタイミングはタオルドライした後。ドライヤーをする前です。ドライヤーで乾かす前に毛先にオイルを塗っておくとドライヤーの熱の負担を軽減できますし、ブラッシングの摩擦からも髪を守ることができます。

毛先のまとまりをよくする等の効果ものあるで、髪がパサつく方、広がってしまう方、カラーやパーマのダメージが気になっている方はオイルでのヘアケアを是非試してみてください。

それから最近、注目されている頭皮ケアは、髪の土壌である頭皮を健康にすることで育毛や抜け毛防止に役立てようというものです。最近は女性の薄毛が非常に増えているそうです。

頭皮ケアの場合、オイルはシャンプー前に使います。

オイルを頭皮に塗りこみ、マッサージすることで血行が促進されますし、シャンプーでは落しきれない毛穴の汚れを浮かび上がらせることができるので、頭皮を清潔な状態に保ちます。

頭皮ケア用のオイルを選ぶときに気をつけるポイントは、ダメージケア用のヘアオイルと同じ感覚で選んではいけないということ。(言い忘れましたが、ヘアケア用のオイルと頭皮ケア用のオイルは別にしてください。)

というのもヘアケア用のオイルの定番の椿油やオリーブオイルは、オレイン酸の含有量が多いのですが、オレイン酸は水に溶けにくく洗い流すのが大変なんです。

ヘアケア用に毛先に塗る程度なら特に何の問題もありませんが、頭皮ケアはオイルを頭皮全体に塗りこみますから洗い流しにくいとなると、後処理がちょっと大変なんです。

なので、オレイン酸が少ないオイルがおすすめ。ホホバオイルなんかがいいと思います。

ヘアケアは基本的に毎日行うものですが、頭皮ケアのオイルマッサージは、週1回程度で十分です。徹底的に頭皮をケアしたいとか、やり方を学びたいならお金の許す限りですがプロによる頭皮マッサージを受けるのも良いと思います。

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