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ネイルケアにオイルを活用する

指先のオシャレの代名詞であるネイルアートも爪まわりが乾燥してカサカサしていると楽しむことができなくなります。ネイルケアにもオイルは役に立ちます。ぜひ活用してみましょう。

ネイルケアとキューティクルオイル

ネイルケア用のオイルはキューティクルオイルと呼ばれます。

爪はもとはといえば皮膚です。表皮が変化したのが爪ですから基本的に皮膚(=肌)にとっていい手入れというのは爪にとってもいい影響を及ぼします。

ネイルアートの仕上げにキューティクルオイルを塗るのも油分を与えて、保湿することで爪を丈夫にするためです。爪まわりの乾燥は、様々な爪トラブルの原因にもなってしまいますからね。

基本的にネイルケア用のキューティクルオイルを買って使うことになりますが、スキンケアやボディケアに使っている美容オイルを塗っても全く問題ありません。

むしろ費用対効果考えるとわざわざネイルケアのためだけにキューティクルオイルを買うより、ボディケアのついでに爪にもオイルを塗るというほうが全然いいですよね。

ネイルケアをするうえでオイルが欠かせないのは、そのオイルの効果にあります。

● 高い保湿力
● 皮膚への浸透力の高さ
● 血行促進作用
● 爪の再生と修復を促進

爪の生えてくる根元を甘皮といいますが、この甘皮部分が乾燥していると割れやすい爪やスジのついた爪が生えてきてしまいます。そのためオイルを使ってしっかり保湿することが大切なんです。

オイルは乾燥を防ぐだけでなく、血行促進作用や爪の再生力を促進する作用もあるので丈夫で健康な爪をつくるのに非常に役に立ちます。1石3鳥ぐらいの効果があるといってもいいと思います。

ネイルケアのポイントですが、寝る前にオイルを塗るだけでは実は全然足りません。というのも手は色々なものに触れたり、水に触れる機会の多い部分だからで、その都度、油分が落ちてしまうからです。

顔と違って皮脂腺も少ないので油分が不足しがちですし、手の皮膚というのはターンオーバーが非常にゆっくりなので、一度トラブルが起こると元に戻るのにも相当の月日がかかってしまいます。

だから爪はこまめなケアが大切になります。 (※ハンドケアも同じことがいえると思います。)

特にこの成分がいいというのはないので市販のキューティクルオイルを購入するのであれば自分好みのリラックスできる香りで選ぶといいと思います。

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