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ローズヒップオイルの特徴と美容オイルとしての効果効能

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■ ローズヒップオイルはどんなオイル(油)ですか?
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ローズヒップオイルは、野生に繁殖するバラの一種である「ローズヒップ」の種子から抽出されたオイルになります。チリ産のものが世界的にも高品質で有名です。

スキンケアやアロマテラピーのオイルとして用いられる以外にも、ローズヒップが有名なのはローズヒップティーとしてです。女性に不足しがちなビタミンCや鉄分・カルシウムなどを豊富に含んでいるので美人をつくるハーブティーと呼ばれています。

特に妊娠中に是が非でも摂取したい成分を手軽に摂取できるので妊婦さんには大人気です。

そんなローズヒップのオイルはというと、トランスレチノイン酸(ビタミンA)やオレイン酸、リノール酸、ビタミンCなどの各種ビタミンや抗酸化成分、そして必須脂肪酸を含んでおり、非常に栄養価が高い特徴があります。

薬効の高さから古代アンデスでは女性の肌を美しくするオイルとしてだけでなく薬としても利用されていたそうですが、現代においても皮膚細胞再生力ついて、その効果が認められており、肌の保水力や傷痕、火傷痕、皮膚の老化に対して改善が見られるということです。

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■ ローズヒップオイルの成分の特徴&どんな美容効果が期待できる?
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美白成分として知られるレチノールは、ローズヒップオイルの主成分である天然トランスレチノイン酸を人工的に加工したもの。さらにローズヒップオイルには豊富なビタミン群も含まれており、特にビタミンCはオレンジやレモンの10倍以上の含有量を誇ります。

ここからいえることはローズヒップオイルには美白効果があるということです。

さらに付け加えると、ローズヒップオイルは美白だけでなく、紫外線が原因の光老化(シワ・たるみ)にも高い効果効能が期待できます。というのも前述したように傷ついた肌を修復し、皮膚の細胞機能を高める肌の再生・修復機能を高める作用があるからです。

抗酸化成分であるリコピンや、βカロチンが老化防止に有効に働くのはいうまでもありません。

このような優れた効果効能が認められてローズヒップオイルはコスメにはもちろんニキビ治療やアンチエイジング治療など美容医療の現場でも使用されています。薬と違って副作用なく、自然の力で肌が若返るというのは何より魅力ではないでしょうか。

今一番人気のある美容オイルといわれるのも納得です。

ただ、ローズヒップオイルもいいところばかりではなく、当然悪いところもあり、それは酸化しやすいということ。日中の使用や長期の保存に適さないとはよくいわれることです。

とはいっても年齢肌が気になる人にとってはデメリット覚悟でも使いたい美容オイルですね。

ローズヒップオイルについて
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